得意なことが売れるとは限らない?

職人 ブログ

大学までサッカーをしていて、県の選抜にも選ばれたこともあります!

 

サッカー少年からしたら憧れの的ですね!

 

だからサッカースクールを立ち上げて、僕みたいな選手を育てます!

 

ちょっと待ってください!

得意=強みとは限らないことがあります!

 

たとえば

英語が話せます! ←すごいことです。

でも、英語が母国語の方や、帰国子女の方からしたら普通のことだったり

 

100KGの重りが持ち上がります! ←すごいことです。

でも、200KG持ち上げられる方がいたり

 

というように誰から見るかによって得意=強みではないこともあります。

 

こういう状況はおそらく皆さん経験していることだと思います。

大事なことは、自分の得意なことが、どういう状況で強みになり、それをどう活かすか

ということです。

 

近くに元プロサッカー選手が開催しているサッカースクールがあるかもしれません。

競技用の人工芝を保有しているサッカースクールがあるかもしれません。

 

しかし、サッカーをやりたい子がみんなそこに集まるわけではないですよね?

 

保護者からしたら

 

・礼儀正しいコーチのもとで教わりたい
・家から近く通える距離にあるスクールに入りたい
・料金による
・うまくならなくても楽しくやってほしい
・サッカーの練習以外の活動に興味がある

 

ということを重視しているかもしれません。

 

楽しい練習とイベント活動が多いサッカースクール! 実はコーチは県代表になったこともある!
少人数制で目が行き届く指導! 大学までケガ無くプレーする方法を教えるコーチ!

 

など

得意=強みになるということを理解していることが必要です。

 

私は野球を選手としてプレーしたことはないですが

少年野球の監督、コーチ向けの指導要綱を作成しますし、高校野球のトレーナーもします。

トレーナーとして動きを分析してパフォーマンスにつなげるという

強みを理解して指導していました。

 

野球

自分の強みを理解し

どう発信していくか

を考えていくと良いですね!

 

お客様の求めていることがサッカースクールの中に含まれていて

他のサッカースクールとの違いを強みとして打ち出しましょう!

 

 

追伸

学習塾だけど、授業の前に一コマ、サッカーをする!

なんていうのもおもしろいですね!

学習の前に、サッカーをするとどうなるか?

ちゃんとした理論があります。(調べてみてください!)

※(またの機会にブログにしてみようかな)

 

お問い合わせ

ご自身の強みに気づいていない方はご相談お待ちしております。

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